トップページ

 

施設案内

2026年2月吉日


暦の上では春ですが、まだまだ厳しい冷え込みが続いています。皆様のご様子はいかがでしょうか。

昨年は最強・最長寒波の到来で例年の3倍以上の大雪に街全体が大変な困難を伴いました。今期も雪の多さに、一部で融雪被害が発生しました。朝に雪が積もったかと思えば日中に溶け、夕方には再び凍結するなど、足元の状況も日ごとに変化しています。地域の皆様におかれましても、除雪や移動にご苦労が多いことと存じます。

当事業所では、積雪や道路状況を細かく確認しながら送迎を行っておりますが、大雪や凍結などの影響により、訪問やお迎えやお送りにお時間をいただく場合がございます。ご迷惑をおかけすることもありますが、引き続き安全第一で運行してまいりますので、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

これから雪解けが進むにつれ、屋根からの落雪、ぬかるみ、圧雪の凸凹など、冬とはまた違う危険も増えてまいります。どうぞ皆様におかれましては、引き続きお気をつけてお過ごしください。春の訪れを心待ちにしながら、穏やかな日々が続きますよう願っております。


施設案内

「2025年7月1日発行 第490号 福島民報社ハイッ!みんぽう」掲載!

弊社で活躍をする『オニコ・ジャンヌ・ダルク』こと、池田加奈子さんが、ハイッ!みんぽうのトップページふくしま夢咲人に掲載されました。

施設案内施設案内施設案内株式会社clsterは、『オニコ・ジャンヌ・ダルク』さんの活動を応援しています。


株式会社clusterは、平成6年に居宅介護事業所を開設し、気づけば30年以上もの月日が流れました。
これもひとえに、長年地域の皆様に支えられ、厚い信頼と温かいご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。
今後も、介護を必要とされる方がより一層生き生きと過ごせるよう、また介護されるご家族の皆様が少しでも安心できるように、真心を込めてサポートさせていただきます。
職員一同、「思いやりと誠実」を忘れず皆様に寄り添い、日々精進してまいりますので、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。


施設案内


危険な冬の脱水

 

施設案内

 


人の体は約60%が水分でできており、臓器が正常に働くためには十分な水分が欠かせません。水分量が不足していることでからだに出るサインは以下のようなものです。

施設案内


口・喉・鼻まわりの乾き
口の中がネバつく、朝起きたときに口の粘膜が乾いている、唇がカサカサする、のどがイガイガして咳が出やすい、鼻の粘膜が乾いて鼻血が出るなど。粘膜を湿らせている粘液にはウイルスや細菌が侵入してくる際のバリアとしての働きと、入ってきたときにそれと戦う免疫細胞が存在するため、脱水していると粘液が減少し、粘膜の防御機能が低下してしまいます。
肌・目・髪の乾燥
肌が粉をふく、かゆみが出る、目がしょぼしょぼする、髪がパサつくなど。皮膚や角膜は脱水の早期サインを出しやすい部位です。
体の疲れ・だるさ・頭痛
なんとなく疲れが取れない、頭が重い、肩こりや頭痛が増えるといった症状が出ます。血液が濃くなり、脳や筋肉への酸素・栄養供給が低下していたり、老廃物がたまったりしている状態です。
尿が濃くなる
尿の色が濃い(黄色から琥珀色)、回数が減る、朝の尿が特に濃いなどの変化があります。体が水分を節約しようとしているサインです。尿が濃いのは、尿として排出される老廃物に対し水分量が少ないことが原因であることがあり、水分補給が足りていない可能性があります。ただし、高齢者では、脱水症でも尿が濃くならないことが多いので注意が必要です。
めまい・立ちくらみ・ふらつき
軽い脱水で血液量が減り、血圧が下がるために起こります。起床時や入浴後などに起こりやすい症状です。
便秘・お腹の張り
腸内の水分が減り、便が硬くなります。水分不足に加えて冬は運動量が減るため、便秘が悪化しやすくなります。内臓自体の働きも水分不足で弱まってしまい、消化不良につながることもあります。腸にはからだの免疫細胞の7割が存在していると言われ、脱水すると腸内環境が乱れて免疫能力も低下します。
集中力の低下・気分の落ち込み
軽度の脱水でも脳の働きが鈍くなり、集中力や思考力が低下します。イライラや不眠などの自律神経の乱れも生じやすくなります。
筋肉のけいれん・こむら返り
筋肉は、実は最も水分を貯蔵してくれる臓器です。筋肉の維持、運動にも大量の水分を使用します。筋肉に水分が潤沢にないと、けいれんやこむら返りを起こす原因になります。朝、寝起きによく足をつる、という人は、睡眠中に脱水を起こしている可能性が高いです。

脱水により“血液がドロドロ”になっているかも?

施設案内


体内の水分が極端に減ると血液中の水分量も減少し、血液はサラサラから“ドロドロ”へと変化し、血液の濃度(比重)が上がって流れにくくなります。この状態では血管内でコレステロールや中性脂肪が沈殿しやすく、動脈硬化が進行して血管が狭くなったり詰まりやすくなったりするため、脳梗塞や心筋梗塞など重篤な病気のリスクが高まります。

特に冬は寒さで血管が収縮しやすく、血液が濃いと詰まりやすさがさらに増すうえ、暖かい部屋から冷えた浴室やトイレなどへ移動した際の急激な温度差によって血圧が大きく変動し、ヒートショック(急な血圧変動による失神や心停止)を起こす危険もあります。寒さに反応して血管が縮み血圧が急上昇した後、熱い湯に浸かることで血管が急に広がり血圧が急降下するなど、血圧の乱高下が脳や心臓に大きな負担を与えるため、血液が濃く流れにくい状態ではさらにリスクが高まります。こうした血管への負担を防ぐためにも、季節を問わずこまめな水分補給を心がけ脱水を避けることが重要です。

脱水を防ぐ水分補給のタイミング

施設案内


暖房器具を使用した室内では空気が乾燥し、自覚がないまま皮膚・鼻の粘膜や口の中の乾燥が起こりやすくなります。室内の湿度を適度に保つとともに意識をして水分摂取を行う必要があります。

お水やお茶(麦茶などカフェインのないもの)、ジュースやスポーツ飲料などを、下記のように1日8回に分けて、コップ1杯の水分を摂りましょう。

1.朝起きた後 2.朝食時 3.お昼を待たず午前中に1杯 4.昼食時 
5.おやつの時間 6.夕食時 7.入浴前  8.入浴後(就寝前)

冬の脱水は夏に比べて自覚しにくいうえ、脱水になるのは夏という思い込みによる油断もある。まずは冬にも脱水リスクがあることを認識し、普段と体調が異なる際は「脱水かも」と疑い、冷静に対処することが命を守ることにつながります。

世界の平均寿命のランキングで毎年一位の日本。日本人の平均寿命は年々延びる傾向にありますが、最近は自分らしい生活を楽しみながら長生きする「健康長寿」という考え方が注目されています。

高齢になっても自立した生活を送る人々には、生活習慣にいくつかの共通点がありました。また、健康に長生きするために、若いうちからできる取り組みもあります。

健康で長生きする人たちの特徴と、今から始められる生活習慣のポイントを見て、健康長寿の参考にしましょう 。


施設案内

各事業所イベント報告一覧

2026年02月16日
バレンタイン ホームケアCOCOLO(看護小規模多機能型居宅介護事業所ホームケアCOCOLO)より
2026年02月05日
節分の日 ホームケアCOCOLO(看護小規模多機能型居宅介護事業所ホームケアCOCOLO)より
2026年01月12日
コラージュ文字 ておす(サテライト型小規模多機能型居宅介護事業所)より
2026年01月05日
ゆず湯 ておす(サテライト型小規模多機能型居宅介護事業所)より
2025年12月25日
クリスマスパーティー ホームケアCOCOLO(看護小規模多機能型居宅介護事業所 ホームケアCOCOLO)より
» 続きを読む